
2026.06.29 |
今日の工場
NAロードスター Fランプと鍵穴修理 ①
H2年式 ユーノスロードスター (shin-kai R08 TYPE-K)
特徴的な当社カスタムのNAロド。
制作してから随分と時が経ちましたが、いつ見ても綺麗な状態。
大切にされている事が伝わって来ます。
パッと見では気が付かない部分でも日頃のお手入れで
故障個所を未然に防ぐ事も出来ます。

こちらのランプ。
一見不具合が無さそうですが・・・

ゴムの劣化で飛び出す目玉!

反対側はグラグラ状態。
脱落する前に発見できて良かったです。

それともう1つ。
ドアの鍵穴・・・

シャッターが閉じなくなってしまいました。
このままではキーシリンダー内部がサビで固着。
使用出来なくなるばかりか、最悪の場合キーが折れます。
なので修理をしていきます。

先ずはキーシリンダーのシャッターの修理をします。
過去に再作したドアトリムを外します。
この車両は内装をNBに交換している為、ドアトリムもNBの純正部品を
使用し違和感が無いように仕上げています。

ワンオフドアトリムを外しました。
初期のデッドニングキットが現れました。
ドアスピーカーにワンオフのバッフルが付いてる・・・懐かしい~。

キーシリンダーの修理するにはアウターハンドルを
ごっそり外します。

外したアウターハンドルからキーシリンダーを摘出。
作業は単純ですが、各部に樹脂部品が使用されているので
破損は勿論の事、部品の寿命を縮める行為には気を付けましょう。
作業前に予め新品部品の用意をしておくのも良いでしょう。
今日はここまでです。ありがとうございました。
