
2026 ロードスター展/Tom Matano追悼展(横浜R&Dセンター)に行って来ました ②
2026 ロードスター展/Tom Matano追悼展の続きです。
センターのバックヤードの写真は掲載できませんが
がっかりする事はありません。展示スペースも十分楽しめますよ。
こちらは、2024年にご逝去された自動車画家のBow氏の展示。

こちらはカーマガジンの表紙絵。
車好きなら一度は目にした事がある自動車イラストではないでしょうか。
ロードスターも沢山描いてもらっており、
ロドカレンダーも毎年楽しみにしてたのでとても残念でなりません。

うって変わってこちらはコミカルな展示!
NA・NBロードスターのフロアマットがズラリ!
ロードスターのフロアマットに魅せられた方の展示のようです。

ユーノスロードスター純正フロアマット展!
一見、何だそりゃって突っ込みたくなる様に思えますが・・・
「これ知ってる!」とか「これは見た事ない。」とか
展示スペースは結構盛り上がってました。

しかも、フロアマットと旅をしているであろう画像も展示されていて
ロードスターのフロアマット愛に感心すると共にロドの楽しみ方の
奥深さをしり、自分もまだまだだなって素直に思いました。
ちなみに、過去のミーティングでフロアマットについて超詳しい方と
お話した事があります。
多分・・・いや、絶対にその方の展示だと思う。
ミアータのフロアマットについて教えて頂き、その節はお世話になりました。

やべー車まだまだありますよ!
これも昔雑誌で見た事のあるNBの様な車両等。

この車両の説明はあります。・・・
がそれよりも見て感じろってインパクト!
カスタムロードスターに乗る方の多くは一瞬、考えた事のある
デザインではないでしょうか。

完全に60年代のレーシングカー!
平成の車両で再現した1台、あまり素直に再現すると・・・何か気持ち悪い。
って否定もディスりではなく素直な気持ちで感じました。
でも、現車が見れてとても嬉しい(#^.^#)作り込みは流石としか言いようがありません。
ただカッコ良いかと言うと・・・もう、やめなさい!(# ゚Д゚)

こちらはNAのMiataです・・・!?
屋根がある!
そうなんです。初代ロードスタークーペです。
って言っても市販されていないプロトタイプです。
まぁ~NBのロードスタークーペの原型になった車両と言えばそんなんでしょう。

2シーターのクーペボディーって、やっぱりカッコイイ。
リヤゲートは勿論ですがリヤクオータも市販のオープンボディーとは
異なりますが、ボディーラインが自然で美しい曲線。
リヤガラス大きさや周辺の処理デザインも当時感が出ていて
ユーノスプレッソに近い様なデザインで懐かしい雰囲気です。
今日はここまでです。ありがとうございました。
