カスタム・パーツ販売 新海自動車工房

2026.11.02 | 今日の工場

マツダファンフェスタ2026 行って来ました ③ラスト

マツダファンフェスタ2026の続きです。

サーキット中に突如 やべー排気音が響き渡りました。

絶対にヤツだ!速攻でピットを移動・・・そこには群衆が!

思いっきり腕を伸ばして撮れた一枚。

787Bの55号車と202号車のツーショット!

排気音と言うより衝撃波、身体は勿論、心にも響き渡ります。

この排気音は反則だ。良すぎる。家に持って帰りたい。

 

787Bの雄姿をこの目に焼き付けるべくグランドスタンドへ移動。

走行まで時間があるので腹ごしらえと散策だ~。

そうそう、この車を忘れちゃいけない。

マツダファンフェスタ2026記念のロードスター。

限定6台の抽選会が行われていました。

いずれにしても買えないけどカタログを眺める事くらいはいいよね。

 

コース上にはカラフルなマシン、サーキットに来たよって実感します。

抽選に当たった方達でしょうか、走行前のレースカーを間近で

見れるなんて羨まし~。

特に最前列が凄い!

3台の787Bがコース上で並んでいる姿なんてここ以外見れませんよ。

奥から18号車(ル・マン総合6位)、55号車(ル・マン優勝)、

202号車(55号車の穴埋め車両の逆チャージ)

製造された787Bはこの3台、全て動態保存されているのが驚きです。

 

走行前に18号車がピットに戻っていきました。

悲しいですが3台揃った雄姿が見れて満足です。

1991年のル・マン24時間耐久レース優勝車両の787Bの55号車。

過酷なル・マン24時間耐久を制した初の日本車であり

最初で最後のロータリーエンジンの快挙となった特別なレーシングカーです。

その栄誉を称えマツダミュージアムで永久保存が決定、殿堂入りです。

 

 

 

こちらは787Bの202号車。通称“逆チャージ“カラー。

殿堂入りの55号車の代わりとして追加で製造された車両がこちらの202号車です。

ずっと見た目だけ似せたレプリカだと思っていました。

 

富士スピードウェイの長いストレート。

55号車と202号車の甲高い高回転サウンド“天使の絶叫”をこの耳で聞けて感動~。

自然と涙が出て来る快音って聞いた事がありますがまさにそうでした。

 

1日歩き回りましたが身体の疲れも心が満たされていたので余裕!

日本のみならず海外からもこのマツダファンフェスタに訪れるほど

人気のイベント。何故今まで来なかったんだろう・・・

来年もまた来たいと思います。

今度はNAで来るぞ~。

富士スピードウェイの所在地は静岡県。

静岡県と言えば・・・“さわやか”と言っても過言ではない。って誰かが言ってました。

 

さわやかと言えば・・・そうハンバーグです。

定番のあらびきハンバーグを堪能。

満腹になったので睡魔が襲ってくる前に帰宅しなきゃ!

最近定着しつつあるNAとRFのツーショット。

山間部に向かう自分と三河湾方面に向かうロド師匠とはここでお別れです。

この時間オープンで走ると風がほんのり肌寒い。

季節の変わり目、睡魔に打ち勝てる楽しい夜のドライブ。

とても良い休日でした。

ーーーおわりーーー