
NA6改(shin-kai R08 TYPEーK) 令和の大改修➃(E/Gルーム編)
NA令和の大改修の続きです。
エンジンに引き続きミッションへと移ります。
こちらも数年前に装着したNB8用の6MTです。
特にこれと言った不具合は無く快調なMTですが・・・
ごつい重量物が梱包されていた大きな段ボールがあります。
そこには何と!
新品の6MTが!
新品で入手出来るうちに交換したとご依頼を頂いたので
搭載します。
結晶塗装に出していたパーツが戻って来ました。
ヘッドカバーをはじめサージタンクと
過去にワンオフ製作したアルミ製のサブタンクとウォッシャータンクを
黒い結晶塗装で仕上げました。
エンジン搭載です。
オレンジ色のエンジンルームに赤ブロックのエンジンが美しい~。
しか~しタコ足や何やかんや付くと目立たなくなるって
サージタンク側を見て気が付きました・・・。
赤じゃなくて水色にすれば良かったかなぁ~。
黒色の結晶塗装のヘッドカバーとサージタンクが
エンジンルームのコントラストで映えます。
ってここでエアインテークシステムSCUDの位置が悪く
タワーバーが装着できません。
位置を変更してタワーバーが装着出来るようにしました。
この不規則な感じがかえってカスタムカーっぽさがアップして良いですね~。
ここで旧ボンネットが!
僕の罪が再浮上~。しかも突貫補修の跡が初交換されている( ;∀;)
車検なんです。
ここまで2年放置して今のタイミングで車検って・・・
そう・・・
まだ完成は程遠い状態ですが、このフランケンシュタイン仕様で
中部ミーティングに参加して途中経過を色々な方に見て頂くのも
面白いのではないかと言う事が決定しての車検です。
ちなみに外装とエンジンルームとのギャップで検査の時に
検査員がぞろぞろ増えて各部を入念にチェックされました。
後で聞いたら綺麗なエンジンルームを見に来ただけだったようです。
焦らせるなよぉ~。
右のドアとクオータは損傷したままの継ぎ接ぎ状態。
結構インパクトがあった様で、外見からは想像できない綺麗な
エンジンルームも好評で完成が楽しみですねって多くの声を
頂いていたようです。
道中の走りもバッチリで走行テストも兼ねた思い出に残る
中部ミーティングになった様です。
ミーティング後の作業です。
これは5~6年前に制作していたリヤバンパーの部品。
妙な形状でNA用のパーツとは思われていませんでした。
それもそのはず。
ジェットストリームさんのNC用のディフューザーを装着する為の
パーツなので!
随分とホコリを被った新品のNC用ディフューザー
この形状に一目惚れしたらしく、いつか装着したいって持ち込まれて
早数年・・・違和感無く付けてって・・・そりゃ無茶だよぉ~って思いませんか?
でも時と吹っ切れた思いが解決してくれる事もあります。
今日はここまでです。ありがとうございました。